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舟津彰馬 選手紹介 1500mで日本歴代5位!中大復活は元1年生主将が導く!

hunatusyoma

伝統の中央大学駅伝部において、1年生ながらも主将として抜擢されたのが舟津 彰馬(ふなつしょうま)選手です。

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舟津 彰馬選手

舟津 彰馬選手

2016年度の全日本大学駅伝予選の大敗(20チーム中17位 ※最終組まで上位だった2チームが失格のため実質19位)を受け、同年度から中央大学駅伝部の監督に就任した藤原正和監督(元Honda所属)がチーム改革に着手。

4年生の新垣魁都元主将がケガの影響などもありチームを引っ張ることができないという事情もありましたが、新規の創部以外では過去に例を見ない大抜擢ですね。

新副主将も同じく1年生の田母神一喜選手に変更となっております。

田母神一喜選手

田母神一喜選手

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ちなみにですが、近年では日本体育大学の服部 翔大選手が3年生で主将に抜擢されて、なんとその年の第89回箱根駅伝で優勝を飾っています。
こちららも、第89回箱根駅伝で総合19位という結果を踏まえての異例の抜擢でした。

プロフィール

氏名 舟津 彰馬
生年月日 1997年9月25日
高校 福岡大学附属大濠(福岡)
大学 中央大学

九州男児ですね!ええ、熱い男です!中学時代はバスケットボール部でも主将を務めていたみたいですね。

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自己ベスト

800m 1分51秒62
1500m 3分38秒65(2018/04/21)※日本歴代5位、中大記録
5000m 13分50秒79(2017/10/23)
10000m 28分35秒07
20000m 59分48秒(2017/10/14)
ハーフマラソン 1時間6分13秒

高校時代の5000mベストタイム14分27秒78から、大学入学して半年足らずで13分50秒79にまで更新!驚異的な成長で実力者がそろうモンスター世代の中でも5位にまで上り詰めてきています。

駅伝成績

2016年都道府県駅伝 5区 10位(25分08秒)
2016年箱根駅伝予選会 115位(1時間01分52秒)
2017年全日本大学駅伝予選 3組1位(29分06秒78)
2017年箱根駅伝予選会 14位(59分48秒)
2018年箱根駅伝 1区 12位(1時間2分58秒)

気温が高くコンディションはあまり良くなかった2016年箱根駅伝予選会、1年生としては十分な115位(チーム6番手)でしたがチームを箱根駅伝出場に導くには至らず。
実は同年に卒業する中央大学のエースの町澤大雅選手へのあこがれもあり、町沢選手のトレードマークであるハチマキを巻いてみたいんだとか。一緒に箱根路を走りたかったでしょうね。

2016年日本インカレでは1年生ながらも1500m決勝へ進出し2位に!

日本インカレ陸上2016 男子1500m 決勝

スピードがあるランナーですね。このスピードを長い距離でも活かせるようになってくると面白そうです。

第93回箱根駅伝2017予選会敗退時のスピーチが一躍話題に!?

2016年10月15日(土)に迎えた、第93回箱根駅伝2017予選会

結果は総合11位と10位までに与えられる箱根駅伝出場の切符はあともう少しのところで、タイムにしてわずか44秒差で逃してしまいました。

予選会結果はこちら↓
第93回箱根駅伝2017予選会結果速報、最終順位は?中央大学の連続出場記録は!?

中央大学としては残念な結果に終わってしまいましたが、試合後の舟津 彰馬の熱いスピーチを聴いて、来年は必ず箱根路に伝統のたすきがも出ってきてくれることを予感させてくれました。

23分15秒から27分05秒までの気持ちのこもったスピーチは必見。必ず見て下さい。心が震えます!!

第93回箱根駅伝2017予選会スピーチ映像

いかがでしたでしょうか。私は心が震えました!これぞ青春ですね!!

舟津 彰馬選手は1年生ながらも、本気でチームを強くするため、箱根駅伝に出場するため、OB等からの強い風当たりや重圧にも耐えながら必死でチームを引っ張て来たのでしょう。

私もこのスピーチを見て、藤原正和監督が1年生の舟津 彰馬選手にチームを託した本当の意味が少し垣間見えたように感じます。

本当のことはもちろん本人たちにしか知る由はないですが、4年生含む上級生が主将になれなかったからといって何かが劣っているとかそういうことではまったくなく、悪循環を迎えていた現在のチーム状況において何かを変えなければいけない、そんな状況においては彼のような特異な個性が必要になったということかと感じます。
もちろん、チームが好循環であったり、今と全然異なる状況であれば、彼よりも主将に適任となる選手も中にはいたことでしょう。

彼の個性が今のチーム状況を救うのに適していたから主将に選ばれているだけで、それは個性の違いであって、決して人間として、選手としての優劣ではないということなのかと思います。

当然彼一人が頑張ってどうにかなる問題でもなく、チームを立て直すには4年生を含む上級生たちがそれぞれの個性を活かして、それぞれの役割を果たすということが必要です。

そのために今、不要なプレッシャーに耐えながらも、チーム全員が本気で、それこそ死ぬ気の思いで取り組んでいる、そして着実に変わってきているそのことを実感してきているだけに

「1年生主将」、「予選会敗退」といった結果だけを見て状況を知りもしない外部の人間の「上級生は何やっているんだ」といったような、心無い声には耐えることができないのでしょう。

それもこれも、すべては本気で戦っている彼らにしかわからないことです。もしかしたらまだ本気を出せていない部分があったとしても、その場合も一番近くで見ている藤原正和監督がしっかり指導してくれるでしょう。

実情を知りもしない、我々外部の人間は彼らを応援することがあっても、決して批判をする権利はないでしょう。

本気で応援するからこその不満も分からなくもないですが、、、

彼らの人生で、彼らが選んだ道です!暖かく見守り、熱く全力で応援していきたいですね!!

この悔しさをバネに来年こそは絶対にやってくれるでしょう!!

舟津 彰馬選手のスピーチに感動したあなたなら絶対はまってしまう漫画です!
サッカーを舞台とした純朴な少年のひたむきな努力に胸が熱くなります!心が震えます!
今なら1巻は無料で読めますので、是非読んでみてください↓

 

予選会1週間後に5000mPB大幅更新

来年どころか、すぐに結果を出してくれました!

箱根駅伝予選会の翌週に行われた10/23実力者が多数そろう日体大記録会5000m最終組で13分50秒79という5000mPBを8秒も更新する好記録を残しました。

また舟津 彰馬選手だけじゃなく、2年生の堀尾謙介選手(13分54秒45)、3年生の竹内大地選手(13分58秒63)と各年代のエース格がそれぞれPBの好記録となっています。中央大学で13分台が3人というのは久しぶりではないでしょうか。

中央大学の来年度以降の復活に期待が高まります。

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Bryan Clay招待 1500mで日本歴代5位の驚異的なタイムを記録

2018/04/21追記

日本時間2018/04/21(土)に行われたBryan Clay招待 1500mで、日本歴代5位のとんでもない記録を更新しました!!やばすぎです(^^♪

今後の舟津 彰馬主将を中心とした、中央大学の活躍から目が離せません!!

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