大学長距離(Track&Road)

ニューイヤー駅伝 2019 (第63回)戦前予想、注目チーム/選手紹介☆駅伝が100倍楽しめる♪【画像・動画】

2019年1月1日(火)に群馬県・前橋にて開催される第63回全日本実業団対抗駅伝競走大会(ニューイヤー駅伝)2019

ひなゆめ
お正月の風物詩!実業団駅伝日本一を決定する熱い大会が今年もやってきました!

 

1年の始まりに、新年最初の日本一が決まる“ニューイヤー駅伝”

1957年から始まった実業団駅伝日本一を決定する日本の長距離トップランナーが顔を揃える大会で、

東日本、中部、北陸、関西、中国、九州の各地区の予選を勝ち上がった37チームが参加します。

ここでは第63回全日本実業団対抗駅伝競走大会(ニューイヤー駅伝)2019

気になるチームや選手などの要注目のポイント

についてご紹介していきます。 

▼駅伝応援必須本▼


ニューイヤー駅伝 2019 概要

ニューイヤー駅伝 2019 ※第63回 概要 ( 開催日程 , コース , 出場チーム , 歴代記録 等)

ニューイヤー駅伝 2019 出場チーム一覧 (合計37チーム)

ニューイヤー駅伝2019の気になる出場チーム(合計37チーム)が、全て確定しました!

No. 選考会 チーム名 出場回数
出場枠 順位
01 東日本 1位 富士通 29大会連続29回目
02 2位 カネボウ 4大会連続56回目
03 3位 SUBARU 19大会連続19回目
04 4位 Honda 35大会連続36回目
05 5位 コニカミノルタ 34大会連続44回目
06 6位 小森コーポレーション 2大会ぶり35回目
07 7位 ヤクルト 6大会連続39回目
08 8位 プレス工業 10大会連続10回目
09 9位 日清食品グループ 24大会連続24回目
10 10位 日立物流 7大会連続7回目
11 11位 八千代工業 9大会連続14回目
12 12位 JR東日本 2大会ぶり13回目
13 中部 1位 トヨタ自動車 30大会連続40回目
14 2位 トーエネック 7大会連続9回目
15 3位 愛知製鋼 14大会連続35回目
16 4位 愛三工業 18大会連続18回目
17 5位 NTN 14大会連続55回目
18 6位 トヨタ紡織 22大会連続22回目
19 7位 中央発條 5大会連続36回目
20 北陸 1位 YKK 27大会連続29回目
21 2位 セキノ興産 3大会連続4回目
22 関西 1位 NTT西日本 11大会連続54回目
23 2位 SGHグループ 24大会連続25回目
24 3位 住友電工 2大会連続5回目
25 4位 大塚製薬 8大会連続25回目
26 中国 1位 マツダ 17大会連続54回目
27 2位 中国電力 27大会連続27回目
28 3位 中電工 23大会連続23回目
29 九州 1位 旭化成 33大会連続56回目
30 2位 九電工 44大会連続50回目
31 3位 MHPS 10大会連続23回目
32 4位 黒崎播磨 8大会連続31回目
33 5位 安川電機 29大会連続41回目
34 6位 トヨタ自動車九州 10大会連続17回目
35 7位 西鉄 4大会連続16回目
36 8位 戸上電機製作所 初出場
37 9位 ひらまつ病院 2大会連続2回目

ニューイヤー駅伝2019 注目チーム

旭化成 (33年連続56回目出場)

まず最初の注目チームは、2017年大会からニューイヤー駅伝2連覇中の現王者 旭化成!

2017年、2018年大会の直近2大会を連覇しているだけではなく、歴代優勝回数も最多の23度(昭和で12度、平成で11度)を誇る

実業団駅伝の最強軍団 旭化成(宮崎)が、平成最後のニューイヤー駅伝でも最大の注目です♪

前回大会ニューイヤー駅伝2018の優勝メンバーとほぼ変わらない陣容となっており、今大会のニューイヤー駅伝2019でも優勝候補筆頭ですね!

中でも、村山謙太・紘太兄弟、市田孝・宏兄弟と、2組の双子兄弟が超強力!

特に市田孝・宏兄弟はなんと2年連続で兄弟二人そろっての区間賞獲得(兄:孝 2017年4区区間上,2018年3区区間賞、弟:宏 2017年6区区間新,2018年6区区間新)

と、現旭化成総監督の宗兄弟でもなしえなかった、史上初の快挙を達成し旭化成の連覇の立役者達となっています!

他にも、大六野秀畝選手、深津卓也選手、鎧坂哲哉選手と10000mで27分台を誇るトップランナーたちも、しっかりエントリーされ盤石の態勢で平成最後の駅伝王者に挑みます!

トヨタ自動車 (30年連続40回目出場)

続いての注目チームは、2015年大会からニューイヤー駅伝2連覇したの元王者 トヨタ自動車!

2015年、2016年大会の直近2大会を連覇し王者として君臨するも、主力選手の故障欠場が続き2年連続で優勝を逃しましたが、

王座奪還へ向けて主力選手が万全の状態で新年を迎えることができれば、トヨタ自動車も必ず優勝争いに絡んできそうです♪

特に、

2018年2月の東京マラソン2018で2時間08分45秒の宮脇千博選手

2018年10月のシカゴマラソン2018で2時間07分57秒の藤本拓選手

2018年12月の福岡国際マラソン2018で2時間07分27秒の服部勇馬選手

と、2020年の東京オリンピックマラソン日本代表候補であるMGCファイナリストの3選手の出来が平成最後のニューイヤー駅伝での王座奪回への鍵を握りそうです。

住友電工 (2年連続 5回目出場)

最後の注目チームは、4度目の出場となった前回2018年大会で過去最高の11位に入った 住友電工!

前回2018年大会では、高校時代最強の名をほしいままにしていた当時19歳の黄金ルーキー遠藤日向選手が1区に抜擢され、あっと驚区間賞でチームの躍進に勢いを付けました!

今回は、更に大学駅伝で現王者の青山学院大学でエースであった田村和希選手、出雲、全日本、箱根の3大駅伝で通算6度の区間賞を獲得したTHE駅伝男が新たに加入していて、戦力はアップ!

今年の日本選手権2018の5000mでは遠藤日向選手が2位、田村和希が4位とそれぞれ日本トップレベルのスピードを見せつけてくれました!

2020年の東京オリンピックではトラック種目での出場を目指す20歳のホープと、23歳の最強ルーキー

爆発的なスピードを武器に、住友電工をチーム初の8位入賞に導くことができるのか要注目です!!

ニューイヤー駅伝2019 注目ランナー

2020年 東京オリンピックの「マラソン代表候補」に注目!

2019年9月には、2020年東京五輪マラソン代表選考レースである、マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)が控えていますが

2018年2月の東京マラソン2018で2時間06分11秒でフィニッシュし、従来の高岡寿成選手が持っていた日本記録を更新した設楽 悠太選手(27歳/Honda)

2018年8月のアジア大会で日本勢32年振りの金メダルを獲得した井上 大仁選手(25歳/MHPS)

実業団が誇る“BIG2”に加え

2018年12月の福岡国際マラソンで2時間07分27秒で終盤独走優勝した服部勇馬選手(25歳/トヨタ自動車)

超新星を含む総勢18名ものMGCファイナリストがニューイヤー駅伝2019に集結しました!

日本マラソン界を代表するエリートランナー達の熱い戦いにも要注目です!

◎ MGCファイナリスト選手一覧(ニューイヤー駅伝出場チーム所属選手のみ)

名前 所属 PB 出場権を獲得した大会
村澤明伸 日清食品グループ 2:09:47 北海道マラソン2017
1位(2:14:48)
上門大祐 大塚製薬 2:09:27 第71回福岡国際マラソン
日本人2位(2:09:27)
竹ノ内佳樹 NTT西日本 2:10:01 第71回福岡国際マラソン
日本人3位(2:10:01)
園田隼 黒崎播磨 2:09:34 第67回別府大分毎日マラソン
日本人1位(2:09:34)
設楽悠太 Honda 2:06:11 東京マラソン2018
日本人1位(2:06:11)
井上大仁 MHPS 2:06:54 東京マラソン2018
日本人2位(2:06:54)
木滑良 MHPS 2:08:08 東京マラソン2018
日本人3位(2:08:08)
宮脇千博 トヨタ自動車 2:08:45 東京マラソン2018
日本人4位(2:08:45)
山本憲二 マツダ 2:08:48 東京マラソン2018
日本人5位(2:08:48)
佐藤悠基 日清食品グループ 2:08:58 東京マラソン2018
日本人6位(2:08:58)
中村匠吾 富士通 2:08:16 第73回びわ湖毎日マラソン
日本人1位(2:10:51)
岡本直己 中国電力 2:11:29 北海道マラソン2018
1位(2:11:29)
谷川智浩 コニカミノルタ 2:11:39 北海道マラソン2018
日本人2位(2:12:02)
大塚祥平 九電工 2:10:12 北海道マラソン2018
日本人3位(2:12:07)
中本健太郎 安川電機 2:08:35 北海道マラソン2018
日本人4位(2:12:54)
藤本拓 トヨタ自動車 2:07:57 シカゴマラソン2018
8位(2:07:57)
ワイルドカード
服部勇馬 トヨタ自動車 2:07:27 第72回福岡国際マラソン
1位(2:07:27)
福田穣 西鉄 2:09:52 第72回福岡国際マラソン
日本人5位(2:10:54)

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