ランニンググッズ

箱根駅伝 2019 区間賞(区間新記録) 獲得したエリートランナー達が履いていた 選手に人気の最新メンズランニングシューズは ?

ひなゆめ
東海大学は予想をはるかに超える強さでビビりました!

 

2019年1月2日(水)、3日(木)に行われた日本のお正月の風物詩、

第95回箱根駅伝2019

今年は第95回の記念大会で、シード校・予選会通過校等、総勢23チームが箱根路を走り抜けました!

 

大学3大駅伝3冠、箱根駅伝5連覇のかかった王者青山学院大学は多少のミスがありながらも予想通りの強さを発揮しながらも惜しくも2位フィニッシュとなりました。

そんな青山学院大学を破ったのは、全国高校駅伝花の1区の1位から6位までが揃えた最強世代(大学3年生)を擁する東海大学です。

想像を遥かに超える圧倒的な強さを見せつけ、史上最高タイムで見事な優勝を飾りましたね♪

 

第95回箱根駅伝2019の結果詳細はこちら↓

箱根駅伝 2019 結果 速報・まとめ 【往路】 ( 総合成績 ・ 区間賞 ・ 歴代記録 ) ※第95回東京箱根間往復大学駅伝競走2019

箱根駅伝 2019 結果 速報・まとめ 【復路】 ( 総合成績 ・ 区間賞 ・ 歴代記録 ) ※第95回東京箱根間往復大学駅伝競走2019

 

今回の第95回箱根駅伝2019では、全10区間中5区間(3区,4区,5区,6区,8区)で区間新記録が更新される等、超高速化が進んでいる印象を持ちました!

 

そんな超高速レースの中で学生ランナーたちの走りを支えているのは、なんといっても最新のランニングシューズではないでしょうか?

トップの学生ランナー達は、超高速レースに対応するべくいったいどんなランニングシューズを選ぶのか?

ということで、ここでは実際に、

第95回箱根駅伝2019で区間賞(区間新記録)を獲得した学生長距離界のトップランナー達

実際に履いていたメンズランニングシューズをまとめました♪


第95回箱根駅伝2019 学生ランナーのランニングシューズ

3区 区間賞(区間新記録) ランナーのランニングシューズ

 

第95回箱根駅伝2019の超高速の3区で『1時間01分26秒』の区間新記録で区間賞を獲得したのは、 

青山学院大学の森田歩希選手(4年)です!

  • 10000mPB: 28.44.62
  • ハーフPB:1.03.01
  • 出身高校: 竜ヶ崎一

 

前回大会の第94回箱根駅伝2018でも、花の2区で『1時間07分15秒』の好記録で区間賞を獲得している青山学院大学の主将森田歩希選手(4年)が区間新記録を樹立!

2012年に山梨学院大学のO.コスマス選手(当時4年)が樹立した従来の1時間01分38秒の区間記録を12秒も更新しました!

2区終了時点で8位という位置でタスキをうけながらも、懸命な走りで前を追い、先頭を走っていた東洋大学の吉川洋次選手を逆転し、1位で第3中継所に飛び込んできました♪

 

そして、森田歩希(もりたほまれ) 選手が、第95回箱根駅伝2019で履いていたメンズランニングシューズは

アディダス アディゼロ タクミ セン5 ( adidas adizero takumi sen 5)

でした!

 

アディダスの大人気シリーズ、アディゼロ タクミの新作のランニングシューズになります!

エネルギーを生むクッショニングを搭載した、スプリント向けシューズのモデルとなっています♪

まさに超高速化の流れにぴったりの1足ですね!

 

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4区 区間賞(区間新記録) ランナーのランニングシューズ

 

第95回箱根駅伝2019の準エース区間4区で『1時間00分54秒』の区間新記録で区間賞を獲得したのは、 

東洋大学の相澤晃選手(3年)です!

  • 10000mPB: 28.17.81
  • ハーフPB:1.02.05
  • 出身高校: 学法石川

 

優勝候補の一角だった東洋大学の3年生エース相澤晃選手(3年)が区間新記録を樹立!

2018年に神奈川大学の大塚倭選手(当時4年)が樹立した従来の1時間02分21秒の区間記録をなんと、1分27秒も更新する驚愕の記録

コース変更前に1999年に駒澤大学の藤田敦史選手(当時4年)が樹立した1時間00分56秒の不滅の記録も1秒更新してしまいました!

そして、相澤晃(あいざわあきら) 選手が、第95回箱根駅伝2019で履いていたメンズランニングシューズは

ナイキ ズーム ヴェイパーフライ 4% フライニット エキデンパック (NIKE ZOOM VAPORFLY 4% FLYKNIT EKIDEN PACK )

でした!

 

超高速時代を席巻していて爆発的な人気を誇るナイキの厚底ヴェイパーフライ4%フライニットの

新色”EKIDEN PACK“(駅伝パック)が、2018年12月20日(木)より発売開始しています。

超高速化時代の申し子ですね!

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5区 区間賞(区間新記録) ランナーのランニングシューズ

 

第95回箱根駅伝2019の山登りの5区で『1時間10分54秒』の区間新記録で区間賞を獲得したのは、 

國學院大學の浦野雄平選手(3年)です!

  • 10000mPB: 28.51.91
  • ハーフPB:1.02.02
  • 出身高校:富山商業

 

総合成績過去最高7位で7年ぶりのシード権を獲得した國學院大學のエース浦野雄平選手(3年)が5区山登りに抜擢され驚愕の区間新記録を樹立!

2018年に法政大学の青木涼真選手(当時2年)が樹立した従来の1時間11分44秒の区間記録を50秒も更新しました

そして、浦野雄平(うらのゆうへい) 選手が、第95回箱根駅伝2019で履いていたメンズランニングシューズは

ナイキ ズーム ヴェイパーフライ 4% フライニット エキデンパック (NIKE ZOOM VAPORFLY 4% FLYKNIT EKIDEN PACK )

でした!

4区 区間賞(区間新記録)を獲得した東洋大学の相澤晃選手と同じ最強厚底シューズですね!

平地だけではなく山登りでも真価を発揮するとは恐るべしですね!

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6区 区間賞(区間新記録) ランナーのランニングシューズ

 

第95回箱根駅伝2019の山下りの6区で『57分57秒』の区間新記録で区間賞を獲得したのは、 

青山学院大学の小野田勇次選手(4年)です!

  • 10000mPB:28.57.30
  • ハーフPB:1.03.42
  • 出身高校: 豊川

 

年々ハイレベルになってきている高速の山下り6区で、青山学院大学の山下り職人の小野田勇次選手(4年)が前人未到の57分台で区間新記録を樹立!

2017年に日本体育大学の秋山清仁選手(当時4年)が樹立した従来の58分01秒の区間記録を4秒更新しました!

そして、小野田勇次(おのだゆうじ) 選手が、第95回箱根駅伝2019で履いていたメンズランニングシューズは

アディダス アディゼロ タクミ セン5 ( adidas adizero takumi sen 5)

でした!

3区 区間賞(区間新記録)を獲得した青山学院大学の森田歩希選手と同じアディダスの超人気シリーズの最新シューズですね!

平地だけではなく山下りでも真価を発揮するとは、ナイキのヴェイパーフライにも劣らぬ高性能シューズですね!

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8区 区間賞(区間新記録) ランナーのランニングシューズ

第95回箱根駅伝2019の8区で『1時間03分49秒』の区間新記録で区間賞を獲得したのは、 

東海大学の小松陽平選手(3年)です!

  • 10000mPB:28.35.63
  • ハーフPB:1.03.07
  • 出身高校: 東海大四

1997年に山梨学院大学の古田哲弘選手(当時1年)が樹立した従来の1時間04分05秒の区間記録を16秒更新

箱根駅伝最古の区間記録が樹立した1997年に生まれた小松陽平選手(3年)が見事な走りで記録を更新し、東海大学の総合初優勝の立役者となりました!

第95回箱根駅伝2019のMVP(金栗賞)も獲得しました♪

そして、小松陽平(こまつようへい) 選手が、第95回箱根駅伝2019で履いていたメンズランニングシューズは

ナイキ ズーム ヴェイパーフライ 4% フライニット ( NIKE ZOOM VAPOR FLY 4% FLYKNIT )

でした!

また出たな!という最強のナイキのヴェイパーフライですが、こちらのフライニットは

4区 区間賞(区間新記録)を獲得した東洋大学の相澤晃選手、5区 区間賞(区間新記録)を獲得した國學院大學の浦野雄平選手が履いていた

ナイキ ズーム ヴェイパーフライ 4% フライニット エキデンパック (NIKE ZOOM VAPORFLY 4% FLYKNIT EKIDEN PACK )の

旧カラーのモデルになりますね♪

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【番外編】2区 日本人歴代最高記録 ランナーのランニングシューズ

 

第95回箱根駅伝2019の花の2区で惜しくも区間賞は逃しましたが、『1時間06分45秒』の日本人歴代最高記録で区間2位に入ったのは、 

順天堂大学の塩尻和也選手(4年)です!

  • 10000mPB:27分47秒87
  • ハーフPB:1時間01分22秒
  • 出身高校:伊勢崎清明

 

1万メートル資格記録で、外国人留学生を抑え全体1の27分47秒87を持つ大学生最強ランナーの塩尻和也選手(4年)が、

1999年に順天堂大学の三代直樹選手(当時4年)が樹立した従来の1時間06分45秒の日本人歴代最高記録を20年ぶりに1秒更新しました!

しばらく破られないのでは?と思わせる程の驚異的なタイムです!

 

そして、塩尻和也(しおじりかずや)選手が、第95回箱根駅伝2019で履いていたメンズランニングシューズは

アシックス ソーティ マジック RP4   ( ASICS SORTIEMAGIC RP4 )

でした!

日本学生トップランナーの塩尻和也選手と言えば、アシックスと言う印象が強いですが、

今回の第95回箱根駅伝2019でも、

アシックスのソーティマジックを履いて驚異的な記録を叩き出してくれました♪

塩尻和也選手を筆頭に、アシックスのソーティマジックも、ナイキのヴェイパーフライに

負けず劣らずの早さ・強さを発揮してくれている高速ランニングシューズです!

ナイキのヴェイパーフライフライに比べてお手頃価格なのも魅力の一つですね♪

 

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