大学大会注目選手

堀尾謙介選手紹介 ゲーム大好き♪中大が誇るメガネスターが箱根を駆ける!

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第93回箱根駅伝2017予選会で惜しくも敗退し、最多87回連続出場の記録がついに途絶えてしまい、チームとしては出場が叶わなかった中央大学ですが・・・その中央大学で箱根駅伝2017に唯一出場が可能な選手がいます!

それが学生連合選抜の一人として出場する予定の堀尾謙介(ほりおけんすけ)選手になります。

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堀尾謙介選手はメガネが素敵ですね!さすがは疾風のメガネランナー(わたしが勝手に呼んでいるだけですが♪)

プロフィール

大学名 中央大学
入学年度 2015
氏名 堀尾 謙介
かな ほりお けんすけ
生年月日 1996年8月12日
身長体重 183cm/59kg
高校名 須磨学園(兵庫県)
高校5000mPB 14:02.99

堀尾謙介選手は2015年に兵庫県の強豪須磨学園高校を卒業し、中央大学に進学しております。

身長が183センチと長距離選手の中では長身のすらりとした体形で集団の中にいても目立ちますね♪

堀尾謙介選手は高校時5000PBが14:02.99と、高校時代からトップレベルの成績でインターハイ5000mで11位に入るなど、特にトラックで強い印象があります!

その他、ゲームが趣味らしく、最近ではFF15にはまっているみたいですね☆

堀尾謙介選手はメガネは一体何種類くらい持っているんでしょうかね♪

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自己ベスト

種目 自己記録(PB) 日付
5000m 13分54秒45 2016/10/23
10000m 28分34秒54 2016/11/26
20000m 1時間00分58秒 2016/10/15
ハーフマラソン 1時間05分17秒 2016/3/6

素晴らしいです!5000m、10000mとトラックの成績は大学のトップランナーですね!

堀尾謙介選手は1年生時から2年生時の前半まではケガの影響もあり思うようにポテンシャルを発揮できておりませんでしたが、大学2年生の秋になってから覚醒し、大幅に記録を更新しております!

特に第93回箱根駅伝2017予選会で惜しくも敗退し、最多87回連続出場の記録がついに途絶えてしまった後の、活躍が目覚ましいですね!

箱根駅伝2017予選会の翌週の日体大記録会では疲労が残る中、3年生エースの竹内大地選手、1年生エースの舟津彰馬選手と共に5000m13分台突入!

関連記事→舟津彰馬選手紹介 予選会挨拶で確信!中大復活は1年生主将が導く!

2016/11/26の学連10000m記録会では中盤、青山学院大学の絶対的エース一色恭志選手に引っ張ってもらいながらも28分34秒54という中央大学現役トップの記録をマークしております♪

堀尾謙介選手の覚醒がもう少し早ければ・・・もしかしたら・・・との思いもありますが、いや箱根駅伝予選会で悔しい思いをしたからこその飛躍なのでしょうね!

再来年は必ずチームとして中央大学が箱根に帰ってきてくれると信じましょう!

主な駅伝成績

学年 開催年 大会名 区間 順位 タイム タイム差
高3 2014 全国高校駅伝 1区 13位 0:30:02 0:00:23
大1 2015 箱根予選 127位  01:01:40
大2 2016 箱根予選 51位  01:00:58

堀尾謙介選手は高校3年生時の全国高校駅伝2014ではエース区間の1区で13位と高校時代はロードでもそこそこの実績を残していますね

区間賞を獲得したのは現駒沢大学の次期エース候補筆頭下史典選手、区間3位は当時2年生現東海大学のモンスタールーキー關颯人選手と非常にハイレベルな戦いでした!

関連記事→下史典選手紹介 駒沢大学次期エース候補筆頭!箱根路で世代最強の走りが復活なるか!?

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堀尾謙介選手は大学2年生時の第93回箱根駅伝2017予選会では51位(チーム3位)と十分な実績を残していますが、本人は59分台を目標にしていて、箱根駅伝出場圏内10位の日本大学と44秒差の11位であったことを踏まえると、自身が目標の記録を残せていればという思いが強く、非常に悔しかったと語っています。 

日大の大砲P・M・ワンブィ選手が58分15秒という好記録で1位フィニッシュしておりエースの力の差が勝敗を分けた形になりますが、来年堀尾謙介選手には古豪中央大学のエースとして黒人留学生にも負けない走りで59分台、いや58分台の活躍を期待したいですね♪

関連記事→P・M・ワンブィ選手紹介 日本大学が誇る大砲!漆黒の最速最強ランナー!

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終わりに

2016年度大きく飛躍し中央大学次期エース候補筆頭に名乗りを上げた堀尾謙介(ほりおけんすけ)選手

中央大学は第93回箱根駅伝2017に出場することは出来ませんが、堀尾選手は予選会および、八王子LDと共に学連選抜選考大会となった学連10000m記録会での活躍により第93回箱根駅伝2017出場することがほぼ確定しております。

それも本人の希望通り重要な1区を任されることが濃厚です!(予選会1番手で選考会でもトップのタイムを記録した専修大学の丸山竜也選手はおそらくエース区間の2区に起用されることになりますね)

この経験は必ずや中央大学のチームにも生きてくることでしょう。

関連記事→第93回箱根駅伝2017概要について(開催日程、コース、出場校、歴代記録、フリーザ様等)

箱根駅伝2017 学連選抜選考結果

1位丸山竜也(専大4)28分32秒03★八王子LD 予選1番手

2位堀尾謙介(中大2)28分34秒54★記録会 予選9番手

3位平賀喜裕(駿河4)28分53秒52★記録会 予選2番手

4位照井明人(東国4)29分06秒85★記録会 予選5番手

5位小山直城(農大2)29分09秒16★八王子LD 予選6番手

6位加藤風磨(亜大3)29分16秒84 記録会 予選3番手

7位廣瀬 岳(関学4)29分18秒11★記録会  予選7番手

8位福留大樹(流経3)29分27秒45★記録会  予選16番手

9位藤井亮矢(武蔵1)29分30秒31★記録会 予選8番手

10位桜庭宏暢(日薬3)29分31秒79★記録会 予選11番手

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11位金子元気(城西2)29分33秒35★記録会 予選4番手

12位近藤秀一(東大2)29分50秒42 記録会 予選10番手

※予選10番手であった東京大学の近藤秀一選手は選考会で実力を発揮できず、残念ながら出場は難しそうです。

中央大学復活のカギを握る覚醒したメガネのスピードスター堀尾謙介(ほりおけんすけ)選手の今後の活躍から目が離せません

 

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