大学大会注目選手

下史典選手紹介 駒沢大学次期エース候補筆頭!箱根路で世代最強の走りが復活なるか!?

simoeye

2014年12月21日都大路を舞台とした全国高校駅伝花の1区区間賞の走りで世代最強の称号を得て、2015年駒沢大学に鳴り物入りで入学した世代トップランナーの一人が下史典(しもふみのり)選手になります。

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駒澤大学 下史典選手

駒澤大学 下史典選手

素敵な笑顔です!下史典選手は眉毛がキリっとしていてさわやかですね♪

プロフィール

氏名 下史典
生年月日 1996年6月14日
高校 伊賀白鳳高校(三重)
大学 駒沢大学

下史典選手は2015年に三重県の強豪伊賀白鳳高校を卒業し、駒澤大学に進学しております。

2学年上には同じく伊賀白鳳高校の先輩西山雄介選手も所属しており、二人とも伊賀白鳳高校3年生時に全国高校駅伝1区で区間賞を獲得して、翌年駒沢大学へ進学するというそっくりな経歴です!

その時のタイムもそっくりで、西山雄介選手が29分38秒で、下史典選手が29分39秒でこうやって比べてみると面白いですね♪

https://twitter.com/TUW1218/status/795251664366120960

左下のお二人です!仲が良さそうでほほえましいですね♪

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自己ベスト

1500m
5000m 13分54秒21
10000m 29分20秒17
20000m
ハーフマラソン 1時間03分50秒

5000m13分台はトップランナーの証ですね!ハーフの1時間3分台という記録も上々です!

ただ下史典選手のポテンシャルからすれば、もっともっとタイムを伸ばせてもおかしくはないですね♪

2016世田谷246ハーフマラソンのシーンですね!下史典選手は1時間04分01秒の8位と惜しくも記録更新とはなりませんでしたが、全日本大学駅伝の翌週で疲労がたまっていたことを考えると良い走りだったかと思います♪

なんかこの写真は青学のハンター達に狙われている感じですね(笑)

主な駅伝成績

高校成績

2013年全国高校駅伝 6区 1位(00:14:27)
2014年全国高校駅伝 1区 1位(00:29:39)
2015年都道府県駅伝 1区 2位(00:20:07)

これは文句なしの素晴らしい成績ですね!高校時代はロードでは世代トップと言っても過言ではないのではないでしょうか。

高校長距離界の最高峰全国高校駅伝で二年連続区間賞はなかなか真似できるものではないですよね!

特に高校3年生時の2014年全国高校駅伝では各校のエースが集う花の1区で区間賞ですから本当に素晴らしい限りです!

同学年のトップランナーや一学年下のモンスター世代の名だたるトップランナーを抑えての区間賞ですから非常に価値がありますね!

2014年全国高校駅伝1区区間上位

順位 タイム 名前 高校
1 00:29:39 下史典(3) 伊賀白鳳
2 00:29:42 橋詰大慧(3) 和歌山北
3 00:29:47 關颯人(2) 佐久長聖
4 00:29:47 湊谷春紀(3) 秋田工
5 00:29:49 坂口裕之(3) 諫早
6 00:29:50 新迫志希(2) 世羅
7 00:29:51 館澤亨次(2) 埼玉栄
8 00:29:52 伊勢翔吾(3) 市船橋
9 00:29:52 古賀淳紫(3) 鳥栖工

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大学成績

2015年全日本大学駅伝 5区 8位(00:34:59)
2016年出雲駅伝 4区 2位(00:17:39)
2016年全日本大学駅伝 4区 4位(00:41:13)

下史典選手は駒沢大学入学後も安定した成績は残しておりますが、高校時代の成績に比べると今一つ物足りない感じはありますかね。

ただ、2016出雲駅伝4区では区間2位タイではありましたが歴代記録を上回る好記録でした。

5人が歴代記録を上回っているので条件が良かったということもあるかと思いますが、それでも実力がなければ歴代記録を更新することなんてできないので立派なものです♪

かっこいいですね♪

2016出雲駅伝4区区間上位

1 0:17:34 鈴木 洋平(4) NSR 早稲田大
2 0:17:39 茂木 亮太(4) NSR 青山学院大
2 0:17:39 下 史典(2) NSR 駒澤大
4 0:17:41 村上 優輝(4) NSR 中央学院大
5 0:17:45 市谷 龍太郎(3) NSR 山梨学院大
6 0:17:51 川端 千都(3) 東海大
7 0:17:52 室伏 穂高(2) 日本体育大
8 0:18:07 宇佐美 聖也(4) 帝京大
8 0:18:07 島田 将志(3) 京都産業大
10 0:18:12 金原 弘直(2) 順天堂大

主な大会成績

2014インターハイ 5000m 6位(14分18秒16)
2015千葉クロカンジュニア 8000m 2位(24分10秒)
2015関東インカレ2部 男子5000m決勝 27位(14分37秒62)
2016関東インカレ2部 男子10000m決勝 21位(29分47秒32)

主な大会でも高校時代の活躍に比べ、大学ではまだまだ満足いく結果ではないですね。

高校時代の2014インターハイでは順位こそ6位ですが、上の5人はすべて黒人留学生で日本人ではトップなのですばらしいですね♪

それにしても優勝したカマイシ選手のラスト1000m 2分29秒、ラスト1周57秒って高校生にしたら異次元すぎますよね!

黒人留学生には力の差を見せつけられる形にはなってしまいましたが、現東海大学の切り込み隊長鬼塚翔太選手や早稲田大学期待のホープ新迫志希選手等、強敵を退けての日本人トップですから価値は高いかと思います。

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終わりに

高校時代から世代トップを走ってきた、駒沢が誇る期待のホープの下史典(しもふみのり)選手。

下史典選手のポテンシャルからすると大学ではまだまだ満足のいく結果を出すことはできておらず眠っている状態かとは思いますが、2016年出雲駅伝では歴代の区間記録を更新する等、徐々に大学でも目を覚ましはじめ頭角を現してきております。

下史典選手は箱根駅伝出場経験はまだありませんが、彼のポテンシャルと現在の実力を考えると、まず間違いなく2017年第93回箱根駅伝に出場するかと思います。

全国高校駅伝では最後に上り坂のある1区で区間賞を獲得していることから、箱根駅伝では同じく最後に上り坂のある4区が適任で、下史典選手のポテンシャルが完全に覚醒すれば区間賞もありえるのではないかと期待しております♪

駒沢大学が箱根駅伝を制するには下史典選手の覚醒は絶対に必要な要素になるでしょう!

また2016年は、リオデジャネイロオリンピックに出場した塩尻和也選手(順天堂大学)、全日本大学駅伝MVP男森田歩希選手(青山学院大学)、 全日本大学駅伝4区区間賞永山博基選手(早稲田大学)などなど同学年選手の活躍が目立っており、2017年第93回箱根駅伝での同世代の激突も楽しみでたまりません♪

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眠りから覚めた高校世代トップランナー下史典選手の今後の活躍から目が離せません!

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