大学大会戦前予想

箱根駅伝2017順位予想 王者青学陥落!新王者は本命早稲田?対抗駒沢?大穴東海?

forecast2017

日本ではお正月の風物詩としてなじみが深く、大学最高峰の関東ナンバー1の大学を決める箱根駅伝!

その季節がいよいよやってきましたね♪ここでは、そんな第93回箱根駅伝2017の上位10校の順位を予想していきます!

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気になる第93回箱根駅伝2017の概要はこちら↓
第93回箱根駅伝2017概要について(開催日程、コース、出場校、歴代記録、フリーザ様等)

第93回箱根駅伝2017出場校

※凡例 ◆:シード校(前年大会の上位10校)
    ◇:予選会通過校(予選会の上位10校)

◆青山学院大 ※9年連続 22回目
◆東洋大   ※15年連続 75回目
◆駒沢大   ※51年連続 51回目
◆早稲田大  ※41年連続 86回目
◆東海大   ※4年連続 44回目
◆順天堂大  ※6年連続 58回目
◆日本体育大 ※69年連続 69回目
◆山梨学院大 ※31年連続 31回目
◆中央学院大 ※15年連続 18回目
◆帝京大      ※10年連続 18回目
◇大東文化大 ※5年連続48回目
◇明治大   ※9年連続59回目
◇創価大   ※2年ぶり2回目
◇法政大   ※2年連続 77回目 
◇神奈川大  ※7年連続 48回目 
◇上武大   ※9年連続 9回目 
◇拓殖大   ※4年連続 38回目 
◇國學院大  ※2年ぶり 10回目 
◇国士舘大  ※3年ぶり 45回目 
◇日本大   ※5年連続 87回目

第93回箱根駅伝2017予選会で惜しくも総合11位となり連続出場記録が87回で途切れてしまった伝統の中央大学が、本戦に参加できないのは寂しい限りですね。

関連記事→舟津彰馬選手紹介 予選会挨拶で確信!中大復活は1年生主将が導く!

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第93回箱根駅伝2017注目選手

各校2名に絞って注目選手をご紹介していきます♪

◆青山学院大学

一色恭志(いっしきただし)選手(4年) ※10000mPB:28:23.40
 森田歩希(もりたほまれ)選手(2年) ※10000mPB: 29:58.37

一色恭志選手は誰もが認める絶対的エース、森田歩希は全日本大学駅伝MVPの次期エース候補!

関連記事→森田歩希選手紹介 帰ってきた日本のほまれ!歴代記録保持者が全日本大学駅伝MVPで世代トップに返り咲く

◆東洋大学

服部弾馬(はっとりはずま)選手(4年) ※10000mPB:28:55.31
相澤晃(あいざわあきら)選手(1年) ※10000mPB:30:48.17

服部弾馬選手は5000mPB日本人現役学生トップのスピードスター、相澤晃選手は隠し玉スーパールーキー!

◆ 駒澤大学

中谷圭佑(なかたにけいすけ)選手(4年) ※10000mPB:28:17.56
下史典(しもふみのり)選手(2年) ※10000mPB:28:56.24

中谷圭佑選手は日本人学生最強ランナー、下史典選手は全国高校駅伝花の1区区間賞の次期エース候補!

関連記事→下史典選手紹介 駒沢大学次期エース候補筆頭!箱根路で世代最強の走りが復活なるか!?

◆早稲田大学

永山博基(ながやまひろき)選手(2年) ※10000mPB:28:25.85
鈴木洋平(すずきようへい)選手(4年) ※10000mPB:29:19.76

永山博基選手はトラックロード共に絶好調の次期エース候補、神ってる鈴木洋平選手も大学駅伝でいま一番勢いあり!

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◆東海大学

鬼塚翔太(おにづかしょうた)選手(1年) ※10000mPB:28:55.26
關颯人(せきはやと)選手(1年) ※10000mPB: 28.48.63

鬼塚翔太選手はハーフで東海記録樹立の驚異の切り込み隊長、關颯人選手は世代トップのモンスタールーキー!

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◆順天堂大学

塩尻和也(しおじりかずや)選手(2年) ※10000mPB: 28:32.85

野田一輝(のだかずき)選手(1年) ※10000mPB: 29:00.06

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塩尻和也選手は2年生にしてエースのオリンピアン、野田一輝選手は秘密兵器のスーパールーキー!

◆日本体育大学

小松巧弥(こまつたくや)選手(4年) ※10000mPB: 28:56.20

小町昌矢(こまちまさや)選手(3年) ※10000mPB:8:48.75

小松巧弥選手は2016出雲駅伝1区区間賞の快速ランナー、小町昌矢選手は2016全日本駅伝7区1位の3年生エース!

 ◆山梨学院大学

ドミニク ニャイロ選手(2年) ※10000mPB:27.56.47
佐藤孝哉(さとうたかや)選手(4年) ※10000mPB: 28.26.70

ニャイロ選手は大学最強の大砲、佐藤孝哉は山梨学院大学の絶好調男!

◆中央学院大学

高砂大地(たかさごだいち)選手(1年) ※10000mPB:28:54.13
横川巧(よこかわたくみ)選手(1年) ※10000mPB:29:52.78

高砂大地選手はルーキーにしてエースの風格スタミナモンスター、横川巧選手は超特急の絶対トップを走るマン!

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◆帝京大学

内田直斗(うちだなおと)選手(4年) ※10000mPB:29:22.94

畔上和弥(あぜがみがずや)選手(2年) ※10000mPB:29:26.93

内田直斗選手は頼れる4年生エース、畔上和弥選手はスタミナ豊富な次期エース候補筆頭!

◇大東文化大学

川澄克弥(かわすみかつや)選手(1年) ※10000mPB:29:11.21

奈良凌介(ならりょうすけ)選手(1年) ※10000mPB: 29:12.01

川澄克弥選手、奈良凌介選手は大東文化大学が誇るダブルゴールデンルーキー!

◇明治大学

藪下響大(やぶしたきょうた)選手(4年) ※10000mPB:28:53.46

中島大就(なかしまたいじゅ)選手(1年) ※10000mPB: 29:36.00

藪下響大選手は説明不要の大エース、中島大就選手はロードの化け物ルーキー!

関連記事→中島大就選手紹介 名門・世羅高を連覇に導いたロードの帝王箱根で輝く!

◇創価大学

セルナルド 祐慈(ゆうじ)選手(4年) ※10000mPB:28:55.57

M・ムイル選手(1年) ※10000mPB:29:08.82

セルナルド 祐慈選手は信頼できる4年生エース、M・ムイル選手は光速ルーキー!

◇法政大学

足羽純実(あしわあつみ)選手(4年) ※10000mPB:29:09.66

坂東悠汰(ばんどうゆうた)選手(2年) ※10000mPB:28:48.61

足羽純実選手はチームの頼れるキャプテン、坂東悠汰選手はチーム唯一の28分台突入2年生エース!

◇神奈川大学

鈴木健吾(すずきけんご)選手(3年) ※10000mPB:28:30.16

山藤篤司(やまとうあつし)選手(2年) ※10000mPB:28:29.43

鈴木健吾選手は2016箱根駅伝予選会日本字トップのスーパーエース、山藤篤司選手は持ちタイムNo1に躍り出た急成長株!

◇上武大学

井上弘也(いのうえひろや)選手(3年) ※10000mPB:29:30.05

太田黒卓(おおたぐろすぐる)選手(2年) ※10000mPB:29:24.46

井上弘也選手はチームトップのスピードランナー、太田黒卓選手は3大駅伝未経験の隠し玉!

◇拓殖大学

ワークナー・デレセ選手(2年) ※10000mPB:28:19.16
宇田朋史(うだともふみ)選手(4年) ※10000mPB:29:12.99

安心と実績のワークナー・デレセ選手、宇田朋史選手は2016全日本駅伝4区2位の絶好調主将!

◇國學院大学

蜂須賀源(はちすかげん)選手(4年) ※10000mPB:28:55.95

土方英和(ひじかたひでかず)選手 (1年) ※10000mPB:29:13.56

蜂須賀源選手は唯一28分台の大エース、土方英和選手は2016全日本駅伝鮮烈デビューの黄金ルーキー!

◇国士舘大学

石井秀昂(いしいひであき)選手(4年) ※10000mPB:29:03.37

住吉秀昭( すみよしひであき)選手(2年) ※10000mPB: 29:03.28

石井秀昂選手、住吉秀昭選手は頼れるキャプテンと若きエースのダブルヒデアキ!

◇日本大学

P・ワンブィ選手(2年) ※10000mPB:27:54.98

石川颯真(いしかわそうま)選手(4年) ※10000mPB: 28:43.11

P・ワンブィは27分台の正真正銘の怪物、石川颯真選手日本人エース!2016日本インカレ5000mワンツーフィニッシュの衝撃!

関連記事→P・M・ワンブィ選手紹介 日本大学が誇る大砲!漆黒の最速最強ランナー!

 

気になる注目選手の詳細はこちら
第93回箱根駅伝2017 要注目選手紹介①(各校2名に絞って!)これで箱根が100倍楽しめる♪

第93回箱根駅伝2017 要注目選手紹介②(各校2名に絞って!)これで箱根が100倍楽しめる♪

第93回箱根駅伝2017区間エントリー予想(個人的主要4校)

◆青山学院大学

1区:鈴木塁人(1年)

2区:一色恭志(4年)

3区:森田歩希(2年)

4区:田村和希(3年)

5区:秋山雄飛(4年)

6区:小野田勇次(2年)

7区:吉永竜聖(3年)

8区:池田生成(4年)

9区:下田裕太(3年)

10区:安藤悠哉(4年)

詳細はこちら→2017年第93回箱根駅伝 区間エントリー、注目選手、戦前予想 ~青山学院大学~

◆駒沢大学

1区: 中谷圭佑 (4年)

2区:工藤有生(3年)

3区:西山雄介(4年)

4区:下史典(2年)

5区:大塚祥平(4年)

6区:中村大聖(1年)

7区:伊勢翔吾(2年)

8区:紺野凌矢(3年)

9区:高本真樹(3年)

10区:堀合大輔 (2年)

詳細はこちら→2017年第93回箱根駅伝 区間エントリー、注目選手、戦前予想 ~駒沢大学~

◆早稲田大学

1区:武田凜太郎 (4年)

2区:永山博基(2年)

3区:鈴木洋平(4年)

4区:平 和真 (4年)

5区:安井雄一(3年)

6区:佐藤 淳(4年)

7区:新迫志希(1年)

8区:太田智樹(1年)

9区:井戸浩貴(4年)

10区:藤原滋紀(3年)

詳細はこちら→2017年第93回箱根駅伝 区間エントリー、注目選手、戦前予想 ~早稲田大学~

◆東海大学

1区:鬼塚翔太 (1年)

2区:關 颯人(1年)

3区:春日千速(3年) 

4区:松尾淳之介(1年)

5区:館澤亨次(1年)

6区:中島怜利 (1年)

7区:川端千都(3年)

8区:高田凜太郎(1年)

9区:國行麗生(3年)

10区:湯澤舜(2年)

詳細はこちら→2017年第93回箱根駅伝 区間エントリー、注目選手、戦前予想 ~東海大学~

第93回箱根駅伝2017順位予想

 

11月時点スーパー暫定予想

まだあまり深く分析できていませんが、今のところの印象でのちょっとした大胆予想はこんな感じ

総合優勝:早稲田大学

2位:青山学院大学

3位;東海大学

4位:駒澤大学

5位:東洋大学

6位:山梨学院大学

7位:中央学院大学

8位:明治大学

9位:大東文化大学

10位:日本体育大学

昨年のように青学が圧倒的に抜けているかというとそうでもなく、往路のちょっとした違いで上位6校あたりの順位は大きく変わりそうですので、予想が難しそうですね・・・

12月最終予想 ※12/11追記

※()内:11月予想からの順位上下

総合優勝:青山学院大学(↑1)

2位:早稲田大学(↓1)

‐‐‐‐‐‐優勝争い‐‐‐‐‐‐‐

3位:東海大学

4位:駒澤大学

5位:日本体育大学(↑5)

6位:山梨学院大学

‐‐‐‐‐‐上位争い‐‐‐‐‐‐‐

8位:中央学院大学(↓1)

‐‐‐‐‐‐シード確実‐‐‐‐‐‐‐

9位:明治大学(↓1)

10位:大東文化大学(↓1)

11位 順天堂大学

12位 神奈川大学

‐‐‐‐‐‐シード争い‐‐‐‐‐‐‐

13位 帝京大学

14位 創価大学

15位 國學院大學

16位 法政大学

17位 拓殖大学

18位 日本大学

19位 国士舘大学

20位 上武大学

いきなり、タイトルと食い違ってしまいますが・・・やっぱり青学王座陥落はないような気がしてきた今日この頃です・・・

青山学院大学は12/10(土)のチームエントリーを見ても、選ばれるべき人がしっかり選ばれていて、チームとしての順調さを非常に感じます。盤石の体制とはこのことですね。

原監督の「3連覇を狙っており、3冠でもある。9度目のチャレンジなので、皆さんにありがとうを言いたい。名づけて『サンキュー大作戦』」の言葉通り、3冠3連覇の快挙達成が濃厚かと思います。

ポイントは1区と5区!この2区間を上位で来られたら、他は太刀打ちできないですね。

原監督も1区を最重要視していると断言しており、絶好調で勢いのあるスーパールーキー鈴木塁人選手(1年)、絶好調かつ安定感抜群の駅伝の申し子田村和希選手(3年)のどちらかが選ばれることになるかと思います。

関連記事→鈴木塁人選手紹介 アジアジュニアも制覇した青学大のスーパールーキー

特に田村和希選手は個人ダブル3冠(箱根駅伝3年連続区間賞&2016年度大学3大駅伝オール区間賞)という偉業達成もかかっており、誰もが認める大学最強の駅伝男!

さらに、2016年11月26日の学連10000m記録会では、青学新記録かつ、現役日本人大学生最高記録となる28分18秒31という記録をマークする等、タイムでも絶好調の状態で箱根駅伝2017を迎えるので、他チームからすれば最大の脅威となることは間違いなし!

田村和希選手が1区に配置されていきなり主導権を奪われても嫌ですし、田村和希選手が3区or4区に配置されたとしても、そこまでに圧倒的に主導権を握っていない限りは、全日本大学駅伝2016のようにゲームチェンジャーとして一気に主導権を奪回される可能性もありということで、

箱根駅伝2017では田村和希選手という存在そのものと、田村和希選手を好きな位置に配置できる選手層の厚さから、青山学院大学の優勝の可能性は非常に高いかと感じます!

とは言っても、何があるかわからないのが駅伝の楽しいところですから、逆転候補を探すとすると・・・

本命は早稲田大学で変わらずですね、こちらも往路、復路共に盤石の布陣で臨めそうです!

往路の平 和真主将と5区(おそらく安井雄一選手)がカギを握ることになるかと予想!この2区間で青学を上回ることができれば、逆転もあると感じます!

優勝候補は断トツ青学で、可能性があるとすれば早稲田まで。優勝争いは2校に絞られると予想!

駒沢大学大エース中谷圭佑選手(4年)の復活のめどが立ち、5区山登りの大塚祥平選手(4年)も好調往路は盤石も復路の駒が少し不足している印象で、いくら往路で流れを作れても、復路もかなりの実力者を揃える青学、早稲田には及ばないか。

東洋大学エースの服部 弾馬選手(4年)がおそらく1区で主導権を握るところまでは行けそうですが、その後の駒が青学、早稲田に比べると少し物足りない印象。

エース格の櫻岡 駿選手(4年)、口町亮選手(4年)の調子が、往路の主要区間で区間賞を狙えるレベルまで戻って来ていれば、往路でいい流れを作って復路もその勢いでといったことも狙えるでしょうが、そこまでの調子に戻っていないように感じます。

東海大学も廣田雄希選手(4年)、湊谷春紀選手(2年)といった世代を代表する実力者たちがしっかり調子を戻して、そこにスーパールーキー達の勢いが加われば!優勝までもあると思っていましたが、

廣田雄希選手(4年)や湊谷春紀選手(2年)等、故障や不調に陥っていた上級生たちは残念ながら16人のエントリーに入らず、逆に勢いのある1年生が8人もエントリーされているという状態で、スーパールーキー達の活躍は申し分ないですが、この勢いだけで、青学、早稲田に勝つという所までは難しいか・・・

関連記事→2016年東海大学黄金ルーキー世代が悲願の箱根制覇へ導く

あるとすれば、モンスター世代2トップの鬼塚翔太選手(1年)、關 颯人選手(1年)が区間上位でつなぎ、5区山登り候補の松尾淳之介選手(1年)or館澤亨次選手(1年)が新山の神となって、驚異的なタイムで区間賞を獲得!のような展開になれば、おもしろいですが、確立としては少し低いでしょう。

関連記事→館澤亨次選手紹介 激戦東海大未来のエースはこの男!?全日本区間賞で注目急上昇!

また、ここにきて評価を上げたのは日本体育大学

2016/12/03に行われた日体大記録会で10000mの28分台ランナーが新たに5人誕生!

28分台ランナーは合計8人抱えることになり、青山学院大学の9人に次ぐ2番手、10000m上位10人平均でも青山学院大学、山梨学院大学に次ぐ3番手にまで一気に上がってきています。

箱根駅伝の各区間の半分程度の距離の10000mの持ちタイムだけでは一概には言えませんが、この時期に10000mを28分台で走った選手は箱根駅伝で活躍する可能性が高く、ここを目指しての28分台ではなく、箱根駅伝を見据えた上での28分台であればなおさら期待が高まります!

第93回箱根駅伝2017直前にチーム全体で調子を一気に上げてきた日体大が台風の目となるか!

 山梨学院大学は10000m28分26秒70のPBを持つ4年生エースの佐藤 孝哉選手に、山梨学院高校から鳴り物入りで入学してきた高校時代5000m持ちタイム世代1位の市谷龍太郎選手、2位の上田健太選手、11位の河村知樹選手といった2013年の全国高校駅伝制覇メンバーの実力者たち(3年生)に、そしていわずと知れた大砲ドミニクニャイロ選手(2年生)と魅力ある選手がそろっていますが、上位校に比べると層が薄く、なによりも全体として調子も今一つ上がってきていない印象が強いです。

2016年11月20日に行われた上尾ハーフで1時間2分台と好走した上田健太選手(2位1:02:01)、佐藤 孝哉選手(9位1:02:28)に、出雲駅伝2016、全日本大学駅伝2016連続区間賞を獲得したドミニクニャイロ選手までは上位校と、バチバチに勝負して上に立つこともありえるかと思いますが、その他の選手たちは現在の調子では少し厳しいか。

ポテンシャルナンバー1の市谷龍太郎選手の爆発に、山の神登場があれば・・・・往路優勝?、そして復路も先頭効果でなんとか粘るといった展開に持ち込めれば上位食いもありえるかと思いますが確率は低そうです!

ここまでに挙げた5校(東海大学、駒澤大学、日本体育大学、山梨学院大学、東洋大学)までが、青学、早稲田に続く上位争いライン!

そして、次点として出雲駅伝2016で4位、全日本大学駅伝2016で5位と2016年度の大学駅伝で安定した実績を残している中央学院大学までがシード権ほぼ確実ライン!

中央学院大学はなんといってもスタミナモンスターのベビーフェイス高砂大地選手と、超特急の絶対トップを走るマン横川巧選手のスーパールーキーの二人が要注目ですね♪

ここまで8校

そして明治大学、大東文化大学、順天堂大学、神奈川大学の4校で残りのシード権2枠をかけた熾烈な争いになると予想!!

順天堂大学の2016年リオデジャネイロオリンピックに出場したオリンピアン塩尻和也選手(2年)、神奈川大学の箱根駅伝予選会日本人トップの鈴木健吾選手(3年)と2校のスーパーエースは強力ですが、箱根駅伝2017ではチームとしての総合力が勝る明治大学、大東文化大学が残りの2枠を獲得すると予想します!

終わりに

いかがでしたでしょうか。私の最終順位予想は以下の通りです。

 

総合優勝:青山学院大学

2位:早稲田大学

3位:東海大学

4位:駒澤大学

5位:日本体育大学

6位:山梨学院大学

8位:中央学院大学

9位:明治大学

10位:大東文化大学

11位 順天堂大学

12位 神奈川大学

13位 帝京大学

14位 創価大学

15位 國學院大學

16位 法政大学

17位 拓殖大学

18位 日本大学

19位 国士舘大学

20位 上武大学

本当は記事タイトルの通り1位と2位を入れ替えたい気持ちもあるのですが、知れば知るほど青山学院大学の強さにびびってしまい、大胆予想できない自分が情けないです。

いずれにせよ、2017年1月2、3日が楽しみで待ち遠しいですね!だいぶ気が早いですがよいお年を!

(私は本当は中央大学を応援したかったりも・・・)

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第93回箱根駅伝2017注目選手

第93回箱根駅伝2017 要注目選手紹介①(各校2名に絞って!)これで箱根が100倍楽しめる♪

第93回箱根駅伝2017 要注目選手紹介②(各校2名に絞って!)これで箱根が100倍楽しめる♪

第93回箱根駅伝2017区間エントリー

※2017年1月2日、3日の当日変更も含めて超速報していきます。

第93回箱根駅伝2017 区間エントリー選手一覧(全チーム)【画像・動画】

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第93回箱根駅伝2017 結果速報・まとめ

第93回箱根駅伝2017 結果速報・まとめ【画像・動画】

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コメント

  1. 初老の小さい小太りおじさん より:

    私は、早稲田大学と青山学院大学の全メンバーがベストコンディションでぶつかれば、早稲田有利かなと思っています(えこひいきがかなりありますが)。一番の注目は、2区の永山選手です。私も最初から2区は永山選手しかいないと思っていました。紛れもない早稲田のエースだと思っているので。どうしても青山学院大の一色選手に注目が集まりますが、今の永山選手であれば一色選手に引けをとらない走りができるのではないかと期待しています。そして、永山選手の走りが同じく若手の太田選手、清水選手の力になってくれると信じています。楽しみです、箱根駅伝。

    1. ひなゆめ より:

      初老の小さい小太りおじさんさん
      わたしも永山選手が早稲田のエースだと思っています!今回の箱根駅伝で大学駅伝界のエースに名乗りを上げるところまで期待しています!
      永山選手VS一色選手含めても往路は青山学院大学と互角以上だと感じていますが、早稲田大学としては青山学院大学の6区小野田選手が一番厄介になるかと思います。
      想定通り往路でアドバンテージが取れても6区で一気に流れを戻されそうです。
      7区からが本当の勝負と考えると井戸選手以外は苦戦しそうです。それでも6区終了時点で先頭にいて太田選手や新迫選手などの未知の力が期待以上の走りをすれば優勝もあると感じています。

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